lemonの掃き溜め

日々の生活や考え事、妄想などをただ綴ってるだけ。

分からない

前回、離人症もしくは解離性同一性障害の疑いがあることを書いたかと思います。(正確にはそのような症状があり、後日通院時に主治医にそのことを話すと、離人症もしくは解離性同一性障害の疑いがある、と言われたのをTwitterにて報告しました。)

やはり、自分の中に自分ではない何者かが存在しているような気がしてならないのです。

 

昨日、友人と焼肉を食べに行ったのですが、普通に美味しくご飯を食べている中、ふいに「私」が現れました。

いや、正確に言うと、今になって「ああ、あれは『私』だったな。」と思ったのですが。

「私」は、一人称からも分かる通り、ごく普通の女性です。

私は、何気なしに焼かれている肉を見て「可哀想(笑)」と言いました。今思えば何ひとつ可哀想だなんて思わないし、そもそもそんな脳内お花畑な思考は否定派の人間なので、今の俺なら絶対に言わないようなことなのですが。

何故かその時は、何の違和感もなくするりと言葉が口を通り抜けました。

今思い返すと心底気持ち悪い発言なのですが、(人は動物を殺し、食すのは生きていく上で当たり前のことであって、自ら肉を焼いて食っているにも関わらず、その行為に対し「可哀想」などと同情や哀れみの目を向けるのは矛盾していると思うので。)その時は本心(?)で言ったような気がします。

 

こうして自覚がないうちに、本心とは全く違うようなことが口から次々に出ていくのです。この程度の発言ならまだ良いのですが、人の悪口だったり、何かの返答にこういったことがあると、「この前と言ってることが違うじゃないか!」といったことになりかねないので(実際にそういうことは何度もあった)、結構困っています。

主治医が言うには「必ずしも、なんでもかんでもすぐに病気や障害とは言えないし、特別な治療法は無いので、私は放置するのが一番だと思っています。」とのことなので、俺も放置する方針ではありますが、やはり不便なものは不便です。

成長するにつれ、良くなることが大半だそうで、早く良くならないかなぁ。と願うばかりです。

 

 

では、また次回。