lemonの掃き溜め

日々の生活や考え事、妄想などをただ綴ってるだけ。

死ぬ勇気

ここ1ヵ月ほど、学校と仕事を繰り返しながら泣くか寝るかのどちらかしかしていない気がする。

特に理由は分からないけれど、死にたくて死にたくて堪らないのだ。

自殺の方法について調べてみたり、遺書について調べてみたり、薬を飲んでみたり、首にネクタイを括りつけてみたり。でも、どうしたって死ぬ勇気なんか無いのだ。生きていく根性も無ければ、死ぬ勇気も無い半端者。どうしてこんなにも、生きるということは辛く苦しいのだろう。自分という人間が憎くて、憎くて、殺してしまいたくて。

何をしても楽しくない。好きだったゲームも漫画もアニメもキャラクターも、興味が失せてしまった。一体何の為に働いているのだろう。一体何の為に学校へ行っているのだろう。

何の為に、俺は生きているのだろう。

毎日が苦痛で仕方なくて、来る日も来る日も泣きながら「今日こそ死んでやる」と思うのに、いつだってネクタイに伸ばす手は恐怖で震えているのだ。どうして死ぬということは、こんなにも怖いのだろう。もう何度も自ら死を望んだはずなのに、いざ行動を起こそうとすると怖くて堪らなくなって、涙が溢れて動けなくなる。

生きることも死ぬことも出来なくて、ただ毎日を無駄に消費して、「死にたい」って泣き喚くようなこんな人生に、一体何の意味があるのだろう。

早く楽になりたい。運良く交通事故に遭ったりしないだろうか、などと、己の死すら他力本願だ。

死を願う度に、頭を過ぎるのは母さんの顔だった。母さん、ごめん。こんな出来損ないで、失敗作で。毎日死を願うような人間で、ごめんなさい。

明日こそ死ねたら良いな、なんて、昨日も似たようなこと考えて眠った気がしたよ。

辛いなぁ。明日こそ、なんて。もう、寝よう。