lemonの掃き溜め

日々の生活や考え事、妄想などをただ綴ってるだけ。

齢15にして母親から整形のお許しを貰った話

皆さんお久しぶりです。

突然ですが、私は自分の顔面が気持ち悪くて仕方ないです。本当に突然ですね(笑)

私がライターをやらせて頂いているメンヘラ.jpさんにこの話を投稿しても良いかな、とも思いましたが、ただの自己満足な自分語りなので需要はないかな、と思い、こちらに書かせて頂く所存です。

ではここからが本題。

割と結構前から鼻がコンプレックスだったのですが、そこまで気にしてはいませんでした。何せ鼻なんかよりもっとコンプレックスな癖毛があったものですから。

昔はそこまででもなかったのですが、年齢が上がるにつれ癖毛は酷くなり、お笑い芸人のピース又吉さんあたりを想像して頂ければ近いと思います。そんな感じでした。

友人にはワカメだなんだとからかわれるし、短くすればオウム真理教麻原彰晃、長くすれば貞子で本当に自分の髪の毛が嫌いでした。

私の癖毛は父親譲りで、でも父親の癖毛は比較的大きめなウェーブなので収まりが良かったのです。

私は小さく波打ったりクルクルしたりと、それはそれは暴れん坊な髪の毛でした。全く言う事なんて聞きませんもの。

加えて母親は綺麗なさら艶ストレートロング。若い頃はシャンプーなどのCMのスカウトを何度もされたり、パーマをかけてもすぐにストレートに戻ってしまうくらい、本当に綺麗な髪の毛で、心底羨ましくて仕方なかったです。

毎日眺めて触って溜め息を吐くという、母としては困惑するような奇行を繰り返していました(笑)

ついでに言うと母方の祖母は恐ろしいほどの美人で、若い頃は芸能スカウトが絶えなかったとか。

しかし遺伝子というものは残酷ですね。どうしたって劣等遺伝子が勝ってしまうものです。

父親の家系もブサイクというわけではありませんが、母親の家系があまりにも出来過ぎていて、高低差のあまり高山病になりそうです(笑)

だって見た目も良ければ中身も良いんですよ?

世の中にはそういう人もいるのです。まあ母親の家系は代々並大抵じゃない苦労人なので、何もかもが恵まれているというわけではないのですが。

そんなわけで自分の癖毛に心底腹が立っていたのですが、縮毛矯正というものと運命的出会い(母の勧め)を果たし、晴れて憧れのストレートのショートヘアになったのでした。

でもここで終わりじゃありません。

ひとつのステージをクリアしたらまた次のモンスターが襲ってくるのです。

 髪の毛は良くなった。じゃあ次は?

そう、鼻です。ああ気持ち悪い。

なんならデブなのでそれも気持ち悪いです。

自分の顔面で唯一目だけは恵まれてるので、まあそこは許すとしましょう。

だけどやっぱり他がダメです。鼻も口も歯並びも輪郭も全てが気持ち悪くて、どう見ても化け物にしか見えないので、私は整形しかないと思いました。

手始めに美容整形外科のサイトを見てみたらもう現代の技術にびっくりして腰が抜けましたよ、うん。

あんなことやこんなことまで出来るんですね。すごい。

ますます整形したくなりました。

さてここで整形するに当たっての第一関門、「親の許可」です。

よく聞きますよね。親から貰った大事な身体が〜とか、将来崩れるから〜とか。

個人的なガキ臭い反論なんですが、まあそもそも自傷行為常習犯なので親から貰った大事な身体もクソもないです。あと私が自傷行為常習犯なのも母は知っています。

ヘヘッ、手首はとうの昔にバーコードでっせ兄貴(誰おま)。

まあでも最初の頃は母も自傷行為に反対していました。そりゃそうですけど。

でも発達障害が分かって精神科へ通うようになって不登校になって、だんだんと理解し合えるようになりました。

親子の話し合いって大事です。

決して「どんどん手首切っていいよ!」なんてアホみたいに肯定するわけではありませんが、でも理解は得られました。ありがたい。

そんなわけで、今回も否定されるかな…でもそしたらまた話し合おう…とドキドキしつつ、さりげな〜く整形したい旨を伝えると、あっさり許可が下りました。わぁお、寛大。かーちゃんすげえ。

母曰く、思春期なんてみんな自分の顔面は嫌になるものだし、私も嫌で嫌で仕方なくて整形したい!ってずっと思ってたけど、大人になったら案外どうでも良くなったし、もし大人になってもまだ嫌だな〜って思うなら、自分で稼いだ金なんだから好きにしたらいいんじゃない?とのこと。

母親というものはすごいですね。我が子の整形の申し出をここまであっさり許可するとは。

ありがてえなぁ、と思いつつ、まずは貯金しなきゃいけませんね。その為にもバイトを詰め込みます、頑張ります。

そして私は目と鼻の近くにほくろが2つあるのですが、今度母がシミを消すついでに私も皮膚科へ行ってほくろを消してきます。レーザーでジュッとね(笑)

これでまたひとつ、コンプレックスが減ります。

高校へ入学したら母と一緒にジムにも行きます。痩せるぞ〜。

結構私は母と仲良しです。親子というか、友達に近い感覚ですね。お揃いの物とか買ったりしますよ。

自分の顔面は相変わらず気持ち悪くて泣きたくなりますが、もう少しの辛抱。

メスを入れる、その日まで。

 

長くなってしまいましたね。

ここまで読んで下さってありがとうございました!

 

 

では、また次回。