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lemonの掃き溜め

日々の生活や考え事、妄想などをただ綴ってるだけ。

頭痛と睡眠と鬱と破壊衝動

新年の挨拶を済ませていきなりこんな暗い記事を書くのもアレだが、まあ何せここは「lemonの掃き溜め」だ、どうか許してくれ。

 

私は幼い頃から頭痛持ちだった。

特に雨の日や台風の日など、低気圧には大変弱い。

出来ることなら起き上がりたくないし、頭痛薬無しではあまりにもしんどい。

だけど私は今まで、頭痛薬というものを飲んだことがほとんどなかった。

まあ確かに子供のうちから薬漬けになるのも内臓に良くないが、そういうわけではなく、私の頭痛はすごく微妙なのだ。

痛むんだけど、学校を休むほどでもない。みたいな。

軽めだけど慢性的で継続的な、微妙に耐えられるレベルの頭痛。

それが私の抱える頭痛だった。

だけどメンタルを崩してからは、天候関係なくその時の気分次第で頭痛が発生するようになってしまった。

要するに鬱になれば頭痛やら腹痛やらを抱えるし、元気になればいつも通り健康、ということだ。

これがなかなかしんどい。

なんてったってメンタルを崩してるのだ。

些細なことで鬱になってしまう。

その度に頭痛が起こっては生活に支障が出るのも時間の問題だろう。

そんなわけで私は前回の通院時に頭痛薬と、胃が荒れないようにする為の薬を頂いた。

これがもうべらぼうに効くのだ。飲んだその日はどんなに鬱になろうと何もない。

健康とは素晴らしいものだな、と改めて実感した。

(これは余談だが、私は基本的に不健康なので非常に子供らしからぬ生活をしている。そりゃ身長伸びないよな、JC3で147cmってなんだよ。)

 

そして同じく前回の通院時、いつものストラテラに加えて新たに睡眠薬が追加された。

初回だからおそらくかなり弱いやつだと思われる。

しかも錠剤を半分に割ったやつ。

「まあまあ、所詮半分に割ってあるし?」

と思っていたわけだが、あまりにも私の生活リズムがクソなせいで寝る時間がどうしても朝方になってしまい、飲むタイミングが全くなかった。

そんなわけで一昨日初めて飲んだわけだが、まあアレは素晴らしいな。

あんなにきちんと中途覚醒もなく眠り、パッと目が覚めたのは実に久しぶりだった。

しかし、日本語として成立していない説明口調のわけのわからない夢を見たのと、目が覚めて数分間は視界が歪んでいたのだけは理解不能だった。

おそらく初回だから効き過ぎているのだろう。半錠だけど。半錠だけど。(大事なことなので2回言いました。)

そして昨夜、またしても私の生活リズムがクソなせいで眠剤を飲み忘れた。

すると寝たのが朝方なわけだが、たった2〜3時間で目が覚めてしまったのだ。

思わず「もう薬無しでは生きていけない!」なんてヤク中めいたことを口にしてしまっていた。

 

そして度々、ここ、lemonの掃き溜めにも登場する「鬱」と「破壊衝動」。

まあとても厄介だ。

破壊衝動は月に数回程度だが、鬱に関しては週に複数回、酷い時は1日に何度も訪れる。

激しいイラつき、自己嫌悪。

感情のジェットコースターが急発進し、号泣謝罪自傷を思わずキメてしまう。

なんだか躁鬱に似てるな、とも思うが、そこは医者じゃないのでなんとも言えない。

特に何か大きな精神的ショックを与える出来事があったわけでもないのだが、推しに萌えていたと思ったら数分後には起き上がれなくなって泣いていることもしばしば。

要するに情緒不安定なのだ。

これがまたなかなかしんどい。

休日ならまだしも、平日、つまり学校がある日にこれだと生活になかなかの支障が出る。

しかも周りに気づかれては色々と面倒なので、いつも通りに振舞わなければならない。

しんどい時ほど笑顔や人とのコミュニケーションというのは苦痛で、出来れば保健室で寝ていたいところだがそういうわけにもいかない。

鬱の度にそんなことしてたら何の為に学校へ行ってるのか分からなくなってしまう。

 

眠剤が効き過ぎるのなら、安定剤の副作用で眠ってしまいたいものだ。

メンタルや体調、薬の有無で振り回されっぱなしだと体力や気力の消耗が激しく、何か癒しが欲しい。

今のところ私にとっての癒しは斉藤壮馬さんの画像を眺めることだが、なんというかメンタルを崩してから気づいたことがあり、それは「楽しいことや趣味」と「癒されること」は別なんだな、と感じた。

私の趣味は絵を描くことなどだが、ちょっとメランコリーな時はまず起き上がる気力さえないので絵を描く以前の問題だ。

結構これでも多趣味な方なんじゃないかな、と思うが、いくら趣味が多くたってメンタルが弱ってる時に何も出来なければストレス発散にはならない。

何か無気力な時でも出来て、癒されることって無いだろうか。

 

そんな、「なんだかなぁ」な日々を送っている。

 

今回は随分と長くなってしまった。

およそ2000字。

読み疲れてはいないだろうか?

ここまで読んでくれてありがとう。

 

 

では、また次回。