lemonの掃き溜め

日々の生活や考え事、妄想などをただ綴ってるだけ。

師走

もうすぐ2016年が幕を閉じようとしてます。

蕎麦が嫌いなので年越し蕎麦は食べないlemonです。

 

今回はブログ書き納めってことで、いつものである口調ではなくゆったりと、いつも私がTwitterとかでやってるような話し言葉で書いていきますね。

のんびりと肩の力を抜いて、お読みくださいませ。

 

さて、早いものでもうすぐ正月がやってきますね。

正月と言えば、学生にとって一大イベントのお年玉!

私の誕生日は1月なので、クリスマスに正月に誕生日と冬はガッポガポです。

まあ全部3月の96ちゃんのワンマン物販で消えるんですけどね。

 

大掃除とか皆さんはするんでしょうか。

私は掃除が嫌いだから、きっとしません。

せいぜい床に散らばった書類やらを分別するくらいかしら。

私の場合、体力なし子ちゃんだから掃除をしちゃうと疲れ果てて寝落ち年越しをキメてしまうので、ゆったりとしておきます。

紅白よりも、ガキ使!です。

こたつでみかんでも食べながら、お年玉待機です。

いくら貰えるかしら〜!(目を輝かせつつ)

こんなね、何もしなくても新年を迎えるだけで金が貰える太っ腹なイベント、そうそうないですからね。

貰えるものは貰っておきましょう。

私は美味しいものは骨の髄まで食べ尽くします。

バイトが出来ない学生にとってお年玉って本当にありがたいですよね!

こういうとき、親戚が多い家庭は羨ましいな〜って思います。

その分普段の親戚付き合いが面倒ですけど。

きっと大人になったら「いつ結婚するの?」「孫はまだ?」になるんだろうなぁ…

私はどんな好きな人と結婚しても、何があっても子供を産む気はないので、「孫はまだ?」に応えられることは多分一生ないです。

私自身、自分の命さえまともに燃やせていないのに、私+もう1人なんて背負いきれませんし、何より必ずしも健康な子が生まれてくるとは限らないわけですしね。

障害児を否定するわけではなく、これは単純に私の精神的な問題なんです。

自分の子供が、もし私と同じように発達障害を背負って生まれてきたら?

どんな障害であろうと辛いのはみんな同じですが、身体障害の方が目に見えるので周囲の理解は得られやすいんじゃないかと思います。

特に日本は発達障害精神障害についての理解がまだまだ浅いので、きっと理解されずにもがき苦しむんじゃないかと思うんです。

どんなに親である私が理解を示したところで、子供の生き辛さは変わらないんですよね。

それは今の私も同じだから分かることです。

両親は私に対して、私の障害に対して理解を示し、治療に協力的であるけれど、根本的な解決にはなっていないから私は毎日生き辛さを抱えて生きていて。

もし自分に子供が出来たとして、もし、もし私と同じように「目に見えない障害」を背負って生まれてきたら?

私は、自分の子供にこんな惨めで辛い思いをしてほしくない。

こんな汚い世界を見せたくないんです。

だから、どんなに愛を誓った人と結ばれたとしても、子供は産みたくありません。

結局のところ、子供を産むっていうのは本能云々の話は置いておいたとしても、親のエゴなんですよね。

「愛する人との、愛の結晶!」なんてよく聞きますけど、正直頭お花畑なんじゃないかと思うし反吐が出ます。気持ちが悪い。

まあだから、なんというかこれから結婚する人、子供が欲しいと思う人は、もう一度きちんとよく考え直してみてください。

もし健康じゃない、どこかに障害や病気を持った子が生まれたら?

反抗期に「なんで産んだんだよ!」ともし言われたとして、それを受け止める覚悟はありますか?

人ひとりの命を、一生を作る上での土台を育てるのが親の役目です。

軽い気持ちで、赤ちゃん可愛い!子供欲しい!なんて、産まないでください。

 

さて、なんで私は年の終わりにこんな暗い話をしてるんでしょうねw

まあ気ままにいきましょう。

元々このブログは、「lemonの掃き溜め」ですからね。

私の日常生活や妄想や思考を垂れ流す場所ですし、これからも好き勝手書かせてもらいます。

こんなブログでも、読んでくれる人がいることに感謝しつつ、今回はこのへんで。

 

皆様、良いお年をお迎え下さい!

 

 

では、また次回。