lemonの掃き溜め

日々の生活や考え事、妄想などをただ綴ってるだけ。

自信

珍しく今日は頭痛がない。

健康ってありがてえ。

 

私はここではなく別のサイトさん(http://menhera.jp/)で記事を書かせて頂いているのだが、どんどん色んな人に広まっていき、数々の記事がバズりまくっていて急成長を遂げている。

とてもありがたいことだ。

それに伴い、読者様がTwitterをフォローして下さったり、私が趣味でやってるイラストやこのブログを見て下さったりと、数多くの人と関わる機会も増えてきた。

メンヘラ.jpさんでは、ライターを最初に募集し、記事を投稿してもらってそこから数人に絞り込むという方法でライターを決めたのだが、実は私は何の応募もしていない。

どういうことかと言うと、私はTwitterでメンヘラ.jp企画者のわかり手さんのツイートがRTで流れてきて、それを見てなんとなく気まぐれで「金要らないからやってみてえな〜」というツイートをしたところ、わかり手さんに拾われたのだ。

その時の画像がこちら↓

f:id:lemon__96neko:20161208005338j:image

本当に冗談半分でツイートしたので、まさか拾われるとは思っていなかったのだ。

イラスト付きの記事も募集している、とのことで、私は「お、それならやってみるか〜」となり、とりあえずわかり手さんに頂いた企画を元に1日で7枚のイラストを描き上げ、文章をズラズラと書き綴りそのままメールしたのである。

元々私はそこそこ作文の類は得意であったが、そこらの同年代と比べれば、という話で、決して自分では才能があるなんて思っていない。

 

が、しかし、見事採用されてしまった。

 

正直、自分の目を疑ったし、二度見どころか五度見くらいした。

その時の記事がこちらである。

http://menhera.jp/242

本当に驚いたし、嬉しかったし、プロに認められた!?的な感覚があった。単純である。

承認欲求満たされまくりだ。

調子に乗って今ではこんな個人ブログまでやっている。

メンヘラ.jpさんが拡大していくに伴い、各ライターたちの知名度も上がっていく。

私は現時点でupされている記事数はそこまで多くないが、それでも「JC」ということもあり、読者様に良い評価をして頂くこともそれなりにある。

そして最近、本当に嬉しいことに、この個人ブログの感想も頂けるようになってきた。

ありがた過ぎて涙が出る。

名前は出さずに今まで頂いた感想のコメントを、メンヘラ.jpさん、個人ブログ両方含めて(勝手に)少し紹介しようと思う。

もし何か問題があったらすぐに消すので、このブログのコメント欄もしくはTwitter(@Re__lemon)でご指摘下さい。

 

・JCでここまで書けるのはなかなかいないし、すごい。

・lemonさんの文章力に驚かされます。

・感性の瑞々しさに嫉妬する。

・独特の観察眼と世界観が良い。

 

などなど。

あまり多過ぎるのも気恥ずかしいので、このくらいにしておく。

承認欲求が満たされまくりだし、私は単純な人間なのでニコニコしつつRTといいねをしてしまう。なんならお礼のリプも飛ばす。

今までも何度かこういうことはあったが、なんというかこんなことを言うと本当に嫌な人な感じがしてしまうけど私は自分に自信がないし、親しい人や身内に褒められても「どうせお世辞だろ」と捻くれたことを思ってしまう。

もちろん、たとえお世辞だろうと褒めてもらえるのは嬉しいしありがたいので100%信じていないわけではない。

なんなら99.99%くらい信じている。

だけど、読者様など親しくない本当の他人、言って仕舞えば道行く通りすがりの人、レベルの人にお褒めの言葉を頂けると、それが100%本心からなんだと分かるから素直に尻尾を振ってしまう。

うん、すごく私は嫌な人だな。

自ら好感度を下げていくStyleである。

 

実はここだけの話、あまりにも自分の書く文章に自信が無くて、何度かメンヘラ.jpさんのライターも、このブログも、たまに書くpixiv小説もやめようと思ったことがある。

絵も同様に、何度もやめようと思った。

私がやらなくても成り立つ。

私と同年代で、天と地ほどの差がある実力を持つ人もいる。

そう思うと、だんだん悲しくなってきてしまった。やめたくなった。投げ出したくなった。

そういう時に、こういった読者様、閲覧者様から頂いた感想を見返してボロボロ泣いたりしている。何か特別辛いことが無くても、普通に年中無休でメンがヘラなのである。

アーティストや作家などが、ファンに支えられている、などよく聞く話だが、ファンとまではいかなくても読者様の存在は本当に大きい。

メンヘラ.jpさんで記事を書かせて頂いて、知名度が多少でも上がった今だからこそ、強く実感する。

天狗にならず、これからも読者様のことを第一に考えて、少しでも役立つ記事をお届け出来たら幸いである。

 

そしてお金を頂いてる以上、年齢や実力関係なく立派な仕事だ。

いい加減なことは出来ない。

編集長もライター仲間も読者様も、みんな優しいからJCというだけで優しくしてくれているところも多少あるだろう。

それに感謝しつつ、甘えず責任持って仕事をこなしていきたい。

そして何より、私は絵を描くのも文章を書くのも写真を撮るのも、大好きなのだ。

これがないと私を私とは言えない。

私は人と直接会って話すのがあまり得意ではない。

通話やツイキャスも、会って話すよりはマシだが得意かと言われれば微妙なところだ。

だから私は、絵や言葉、写真などの創作作品を通して人と関わっていけたら嬉しいな、と思っている。

上手く伝えられないなら、別の方法で伝えればいい。

少しでも何かが受け手に伝わることを願って、日々精進していきたい。

 

今日はなんだか長くなってしまったな。

日々の感謝を、ふと伝えたくなって筆を進めた次第である。

 

 

では、また次回。