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lemonの掃き溜め

日々の生活や考え事、妄想などをただ綴ってるだけ。

浜田省吾さいたまスーパーアリーナ

深夜0時を過ぎ、家に帰ってきた。

今日私は、前回の記事でも言ったように浜田省吾という素晴らしいシンガーソングライターのLIVEへ行ってきた。

今回はその感想を書こうと思う。

 

私は2016年現在、14歳だ。

浜田省吾のファン層はほとんどが40〜60代だろう。

実際私の周りに知ってる人はいないし、TVに出たりもしていないから大人でも知らない人だっている。

元々両親がファンで、私が母のお腹にいる時から聴いているからつまり15年ほど前から聴いていることになる。

私は浜田省吾と共に育ったと言っても過言ではない。

常に身近に音楽があった。

 

そして浜田省吾のLIVEでは恒例の、ファンの年齢調査。

10歳未満から10代、20代と続き、70代以上までを聞いて当てはまる年齢で手を挙げる。

さっきも言ったように、ファン層はほとんどが40〜60代だ。10代なんて数える程度だろう。

「10代の人〜!?ジャンプジャンプ!!」

掛け声に合わせて勢い良く飛び跳ね、手を振った。

すると偶然にも、舞台スクリーンに私の姿が映った。

何度か映ったことはあったが、今回のようにはっきりと映ったことはなかったので思わず思いっきりジャンプしてしまった。

こんなことなかなかない。とても貴重な経験だった。

 

今回のLIVEは何度目だろうか。

初めて参加したのは小学校低学年だった気がする。

爆音に驚いたと同時に、音の振動が心臓に伝わって身体が飛び跳ねるのを感じた。

今回もその音の振動を心臓に感じ、歌詞や楽器が奏でる音色に耳を傾け、長年見てきた浜田省吾本人を間近で見てきた。

こんなに席が近かったのは初めてだ。

MONEYやJ.BOYは相変わらず盛り上がった。

浜田省吾は他の同年代のアーティストに比べ、声の衰えがほとんどない。

それはやはり鍛えているからだろう。声量が半端ない。

3時間半に渡るLIVEは大盛り上がりで、ファンの一体感や女性コーラス、演奏も素晴らしかった。

何度聴いても感動する。

 

私はあと何度この音に出会えるのだろう。

CDとは違い、LIVEは生歌だ。

その時、その一瞬にしか味わえないものがある。

年齢を重ね、経験を重ね、知識が付き、成長する度に歌詞の重みや音色の深さが身体に染み込むのを感じる。

前回よりも今回、今回よりも次回のLIVEはさらに素晴らしいものになるだろう。

次は12.24のクリスマス、広島にて、またLIVEへ参加する。

つい数時間前に終わったばかりだと言うのに、今から待ちきれない。

いずれ来る時を楽しみに、これからを生きようと思う。

 

では、また次回。