lemonの掃き溜め

日々の生活や考え事、妄想などをただ綴ってるだけ。

謹賀新年

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皆様、明けましておめでとうございます!

2016年は皆様にとって素敵な1年になりましたでしょうか?

新たな年を迎え、私は4月から(上手くいけば)高校生になります。

昨年はメンヘラ.jpさんでライターデビューをしたり、ブログを始めてみたり、乙女ゲームや声優さんにハマったりと、本当に様々なことがありました。

ちょっとメランコリーな時もありましたが、昔から大好きな「言葉」とより深く関わることが出来た1年だったんじゃないかな、と思います。

今年もメンヘラ.jpさんやlemonの掃き溜め、その他諸々たくさんの「言葉」を通して皆様と関わっていけたらな、と思っておりますので、どうか私lemonを宜しくお願い致します!

それでは、ちょっと早いですが私の2017年書き初めブログはこのへんで。

皆様の新たな1年にたくさんの幸福が訪れますように!

 

 

では、また次回。

師走

もうすぐ2016年が幕を閉じようとしてます。

蕎麦が嫌いなので年越し蕎麦は食べないlemonです。

 

今回はブログ書き納めってことで、いつものである口調ではなくゆったりと、いつも私がTwitterとかでやってるような話し言葉で書いていきますね。

のんびりと肩の力を抜いて、お読みくださいませ。

 

さて、早いものでもうすぐ正月がやってきますね。

正月と言えば、学生にとって一大イベントのお年玉!

私の誕生日は1月なので、クリスマスに正月に誕生日と冬はガッポガポです。

まあ全部3月の96ちゃんのワンマン物販で消えるんですけどね。

 

大掃除とか皆さんはするんでしょうか。

私は掃除が嫌いだから、きっとしません。

せいぜい床に散らばった書類やらを分別するくらいかしら。

私の場合、体力なし子ちゃんだから掃除をしちゃうと疲れ果てて寝落ち年越しをキメてしまうので、ゆったりとしておきます。

紅白よりも、ガキ使!です。

こたつでみかんでも食べながら、お年玉待機です。

いくら貰えるかしら〜!(目を輝かせつつ)

こんなね、何もしなくても新年を迎えるだけで金が貰える太っ腹なイベント、そうそうないですからね。

貰えるものは貰っておきましょう。

私は美味しいものは骨の髄まで食べ尽くします。

バイトが出来ない学生にとってお年玉って本当にありがたいですよね!

こういうとき、親戚が多い家庭は羨ましいな〜って思います。

その分普段の親戚付き合いが面倒ですけど。

きっと大人になったら「いつ結婚するの?」「孫はまだ?」になるんだろうなぁ…

私はどんな好きな人と結婚しても、何があっても子供を産む気はないので、「孫はまだ?」に応えられることは多分一生ないです。

私自身、自分の命さえまともに燃やせていないのに、私+もう1人なんて背負いきれませんし、何より必ずしも健康な子が生まれてくるとは限らないわけですしね。

障害児を否定するわけではなく、これは単純に私の精神的な問題なんです。

自分の子供が、もし私と同じように発達障害を背負って生まれてきたら?

どんな障害であろうと辛いのはみんな同じですが、身体障害の方が目に見えるので周囲の理解は得られやすいんじゃないかと思います。

特に日本は発達障害精神障害についての理解がまだまだ浅いので、きっと理解されずにもがき苦しむんじゃないかと思うんです。

どんなに親である私が理解を示したところで、子供の生き辛さは変わらないんですよね。

それは今の私も同じだから分かることです。

両親は私に対して、私の障害に対して理解を示し、治療に協力的であるけれど、根本的な解決にはなっていないから私は毎日生き辛さを抱えて生きていて。

もし自分に子供が出来たとして、もし、もし私と同じように「目に見えない障害」を背負って生まれてきたら?

私は、自分の子供にこんな惨めで辛い思いをしてほしくない。

こんな汚い世界を見せたくないんです。

だから、どんなに愛を誓った人と結ばれたとしても、子供は産みたくありません。

結局のところ、子供を産むっていうのは本能云々の話は置いておいたとしても、親のエゴなんですよね。

「愛する人との、愛の結晶!」なんてよく聞きますけど、正直頭お花畑なんじゃないかと思うし反吐が出ます。気持ちが悪い。

まあだから、なんというかこれから結婚する人、子供が欲しいと思う人は、もう一度きちんとよく考え直してみてください。

もし健康じゃない、どこかに障害や病気を持った子が生まれたら?

反抗期に「なんで産んだんだよ!」ともし言われたとして、それを受け止める覚悟はありますか?

人ひとりの命を、一生を作る上での土台を育てるのが親の役目です。

軽い気持ちで、赤ちゃん可愛い!子供欲しい!なんて、産まないでください。

 

さて、なんで私は年の終わりにこんな暗い話をしてるんでしょうねw

まあ気ままにいきましょう。

元々このブログは、「lemonの掃き溜め」ですからね。

私の日常生活や妄想や思考を垂れ流す場所ですし、これからも好き勝手書かせてもらいます。

こんなブログでも、読んでくれる人がいることに感謝しつつ、今回はこのへんで。

 

皆様、良いお年をお迎え下さい!

 

 

では、また次回。

言葉と生きる

私には夢がなかった。

正確には、やりたいことがあっても実現しようと思えなかった。

努力嫌いな自分のことだ。どうせ途中で投げ出す。今までだってそうだった。

それに、もし好きなことを仕事にしたら、いつか義務感に追われて嫌いになってしまうかもしれない。

それが怖かった。

大好きなものたちを失うのが嫌だった。

だけど、ある時ふと気づいた。

まだ何もやってすらいないのに、なぜいつか嫌いになってしまうと思ったんだろう、と。

結局努力嫌いで失敗するのが怖くて怯えてるだけなんじゃないか、そう思った。

 

私は表現者だ。

上手い下手関係なく、絵、写真、言葉を使い、自分の世界を創っている。

決して自信があるわけでもないし、正直下手くそすぎて何度やめようと思ったか数えきれない。

だけど、そんなことの前に、私はこの世界が好きなのだ。

きっと何よりそれが大事なんだろう。

創作は私の人生だ。

人と上手く関われないから、喋るのが苦手だから、会話以外で人と関わりたい。

そう思ったのが私の創作の原点である。

こうして日々言葉を綴り、何かを伝えようとしている。

私は日本語が大好きだ。

難しいけれど、とても美しい。

 

私は失敗に怯えて何もせず、嫌なことから今まで目を背けてきた。

でも成長するにつれ、そういうわけにもいかなくなる。

読者様から感想などのコメントを頂き、何度も読み返して泣いた。

「救われた」そう言ってくれる人が少なからず居たのだ。

専門的な知識もないし、言葉遣いが正しい自信もない。

だけど、それでも何か伝わるものがあった。

その事実だけで充分だった。

 

私は、言葉と共に生きていきたい。

 

そう思った。

それはライターなのか、詩人なのか、はたまた作詞者なのか。

まだそのへんは定かではないが、とにかく私は言葉と共に生きたい。そう強く思うようになった。

 

私が大好きで尊敬している96猫さん、斉藤壮馬さん。

みんなみんな、夢があって、必死に追いかけて掴み、今こうして煌めきを放っている。

それがどうしようもなく眩しくて、羨ましかった。

私もそっちに行きたいと思った。

 

こういう職業で食べていくのは相当な苦労があるだろう。

それは重々承知している。

だけど、ここで諦めたら何も変わらない。

高校は通信制を受けるつもりだから、バイトをして、たくさん好きなことをして、本を読んでいきたい。

大学で専門的な知識を得たい。

とりあえず就職して、働きつつ空いた時間で勉強しながら言葉を綴るのを続けていこうと思った。

これを夢と呼んでいいのか分からないが、目標とだけ言っておこう。

 

私の拙い言葉で、誰かが救われるなら。

 

 

いつだって子供のままで居よう
貴方の感情に名前をつけてあげられるように
一生表現者として生きていこう
この苦しみを綴って誰かが救われるなら
失ったものの数だけ隙間がある
数えきれないくらいの煌めきで隙間を埋めよう
私の言葉が誰かの役に立てるなら
そこに読んでくれる人が居るなら
何度だって筆を手に取ろう
言葉と共に生きていこう

 

『 言葉と生きる 』

JCブランド

私には、文才がない。

 

私は、あらゆる記事を書き、それをインターネット上に公開してきたわけだが、それによって読者様にお褒めの言葉を頂くこともそれなりに増えてきた。

赤の他人の私を、私が見ていないところでわざわざ評価してくれるのだから、それがお世辞ではなく本心だというのは充分に分かる。

だがしかし、エゴサなどでいくつか拝見することが多々あるのだが、どこもかしこも「JC3でここまで書けるのはすごい」「中学生が書いたとは思えない」など、私がJC3だから評価されたものが多いのだ。

もちろん褒めて頂けるだけでありがたいし、光栄なことだ。

だけど、なんというか、それは私が学生じゃなかったらどこにでもあるものなんだな、と思ってしまう自分がいる。要するに自分に自信がないのだ。

私がJCだから、その存在が珍しくて注目される。それがどうしようもなく悔しい。

ブランドにあぐらかいてドヤ顔なんてしたくないし、私の年齢がいくつであろうと評価されるものを本当は書きたい。

だけど書いても書いても貰うのは「JCで〜」「中学生なのに〜」だ。

肩書き無しで私のことを評価してもらえたら、そんな風に思ってしまう。

評価して頂く側の立場だから、こんなのはただのわがままであると分かっているのだが、やっぱりどうしても悔しくて悲しくて仕方ない。

メンヘラ.jp( http://menhera.jp/ )のライター仲間である皆さんのように、人の目を惹くような、面白くて鬱でもゆるく読めるようなものは私は書けないし、たとえ3000字を越えようと何度読み返しても中身が薄っぺらく感じてしまう。

仲間も編集者も、皆さんお優しい方だから、たくさん褒めてくれるし励ましてくれるけど、私はこんなんじゃダメだと思うし、まだまだ読者様に満足して頂けるものは書けていないと思う。

今までメンヘラ.jpで公開された過去の私の記事を読み返しても、全然面白くない。

どこにでも転がってるようなものにしか思えない。

この世で唯一の、私にしか書けない!そんなものが欲しいのに。

どうしたら皆さんの望むものが書けるのか、私が満足するものが書けるのか、さっぱり分からない。

ただ字数を稼ぐだけなら誰にでも出来るのだ。

欲しいのは、たとえ規定の1500字ギリギリの短い記事でも全て伝わるもの、そして面白さ、気楽さだ。

私の頭は本当に子供か?というくらい堅い。

新たな視点で物事を捉え、豊かな発想、柔軟な思考、知識、表現力。

そういったものが私には足りない。

こういうのは何をしたら鍛えられるのだろうか?

それすら分からず、日々ネタを探し、どうにか読み手に伝えようと試行錯誤しているわけだが、どんな長文を書いたってこれっぽっちも伝わっていない気がしてならない。

私はまだまだ勉強不足だ。

これからも精進していきたい。

 

 

では、また次回。

眠りすぎ姫

2日連続で、夕飯も食べずに半日寝てしまった。

前まで3〜4時間おきに目が覚めてしまい、深夜なんて眠気がなくて朝にならなきゃ眠れなかったのに、どういうわけかここ最近は夕飯前、つまり夜6時頃から早朝まで寝てしまっている。

何度も両親が起こしにくるが、私は起きない。

それどころか、起こされた記憶など一切ない。

そのせいで薬も飲めず、朝起きて慌てて飲んでいる。

なんなんだろう。

ちょっと極端過ぎやしないか。

もっと普通に、ちょうど良い感じで眠れないのかい、私の身体は。

しかもこれだけ寝たというのに、夕方になるとまた眠くなって寝てしまう始末だ。

全く、いつから私は眠り姫になったというのだ。

昨日も今日も休日だったから良いものの、平日までこれじゃ困る。

過眠と、頭痛やらなんやらのその他体調不良。

本当に助けてほしい。

コロコロ生活サイクルが変わるから、あまりにも慌ただしくて身体が追いつかない。

一体なにをどうしたらこうなってしまったのだろう。

せめて夕飯と風呂と身支度を済ませてから眠りたいものだ。

また明日から平日が始まる。

休日ならのんびり起きて風呂にでも入るが、平日ならばそうはいかない。

もし昨日今日みたいに身支度を一切せず寝てしまったら、朝起きて飯を食うどころか風呂に入る時間なんてあるわけないし、着替えて鞄に教科書を詰め込んで家を飛び出すしかない。

下手したら遅刻だ。

 

それ、嫌過ぎる。

 

なんというか、人として最低限の生活すら出来ていない気がする。

気がするというか実際そうなのだが。

それだけは避けたい。

なんとしてでも今日は飯を食って風呂に入りたい。

睡魔に負けないと良いのだが…。

もはや自分で自分の身体を操れなくなってきているから、不安でしかない。

ネジがいくつか飛んでてもおかしくないだろう。

まあ事実、ADHD持ちであるからネジは数本足りないのだが。

 

どうにか普通の生活を送るためにも、お医者様には全力で効く薬を処方してもらいたいところだ。

未成年だからとコンサータを処方してもらえないのはいささか辛いものがある。

ストラテラ、なんの効き目もねえじゃねえか。

ツムラも効かない。

薬がないと人並みの生活が出来ないのなら、早く薬をぶち込んでどうにかしてもらいたい。

これ、発想が完全にヤク中みたいなところがあるが、まあ仕方ない。

これがないと普通になれないのだから。

普通じゃなくても私は良いと思うが、社会は普通を求めるし、なんなら普通以上を求める。

会社へ入社するときなんて、良い例じゃないか。

あいつら、処女の床上手を求めてきやがる。

控えめに言って馬鹿なんじゃないだろうか。

こんなことを平気で言ってくる社会に、「発達障害は天才も多い」なんてことを平気で抜かしてくる社会に、何ひとつ他人より秀でてない無能な私が求められるわけがない。

だからせめて、人並みになろうと努力するのだ。

中にはその努力を平気で踏みにじってくる輩もいるが。

もっと普通以下でも生きやすい社会にならないものだろうか。

精神障害者手帳でも取れたらいいのだが、まあADHD程度じゃ取れない気がする。

障害者でありながら、健常者と障害者の間くらいに位置する人間は本当に生きづらい。

挙げ句の果てには「鬱?発達障害?そんなの甘えだろ」なんて言う奴もいる。

理解がなさ過ぎなんじゃないか、この国。

 

先日の成宮寛貴さんの件でも、本当にやってないなら最後まで戦え云々言う人間が大勢いた。

これ、いじめられても不登校にならず立ち向かえって言って自殺に追い込むのと同じなのではないだろうか。

本当に呆れてしまう。

結局この国での正義は、いつだって″いじめる側″なのだ。

正義は犠牲から成り立つ。

だから私のような、人と違う「異端者」を皆嫌い、だけど表立ってやる勇気もなく、影でコソコソと悪口を叩く。

そして、「正義のヒーロー」とやらが、堂々といじめ出す。

それに皆賛同し、「あいつがやってるから」「みんなやってるから」と自分たちもだんだんと表立っていじめ始める。

だからこそ、見て見ぬ振りも同罪なのだ。

教師に助けを求めたって、誰かが教師に告げ口をしたって、いじめアンケートとかいう訳のわからないことを行い、みんなの前に立っていじめは良くない〜とかなんとか、お説教(笑)を言うだけだ。

こうすれば形式上、″いじめ対策″を行なったことになるから、もし何か問題が起こっても言い訳が出来る。

いじめアンケートを行うのは、きっといじめ対策をしたという物的証拠になるからだろう。

あんなの、嘘しか書かない人が大勢だからなんの意味もない。

こんなんだから、教師に助けを求めるとさらにいじめは悪化するのだ。

よくも教師に言いつけたな、と。

そういう、中途半端にヒーローぶって助けようとする姿勢もいじめられる側からすればムカつく。

やるなら教育委員会とかもっと権力のあるでかいところにやってほしい。

絶対的な何かがそこにないと、いつまでも終わらないのだ。

教師も、「いじられキャラ」と「いじめられっ子」の違いくらいいい加減見分けられるようにならないのだろうか。

そのせいで私は8年半やられてきたというのに。

何も変わっちゃいなかった。

 

だから私は学校という場所が、大嫌いだ。

自信

珍しく今日は頭痛がない。

健康ってありがてえ。

 

私はここではなく別のサイトさん(http://menhera.jp/)で記事を書かせて頂いているのだが、どんどん色んな人に広まっていき、数々の記事がバズりまくっていて急成長を遂げている。

とてもありがたいことだ。

それに伴い、読者様がTwitterをフォローして下さったり、私が趣味でやってるイラストやこのブログを見て下さったりと、数多くの人と関わる機会も増えてきた。

メンヘラ.jpさんでは、ライターを最初に募集し、記事を投稿してもらってそこから数人に絞り込むという方法でライターを決めたのだが、実は私は何の応募もしていない。

どういうことかと言うと、私はTwitterでメンヘラ.jp企画者のわかり手さんのツイートがRTで流れてきて、それを見てなんとなく気まぐれで「金要らないからやってみてえな〜」というツイートをしたところ、わかり手さんに拾われたのだ。

その時の画像がこちら↓

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本当に冗談半分でツイートしたので、まさか拾われるとは思っていなかったのだ。

イラスト付きの記事も募集している、とのことで、私は「お、それならやってみるか〜」となり、とりあえずわかり手さんに頂いた企画を元に1日で7枚のイラストを描き上げ、文章をズラズラと書き綴りそのままメールしたのである。

元々私はそこそこ作文の類は得意であったが、そこらの同年代と比べれば、という話で、決して自分では才能があるなんて思っていない。

 

が、しかし、見事採用されてしまった。

 

正直、自分の目を疑ったし、二度見どころか五度見くらいした。

その時の記事がこちらである。

http://menhera.jp/242

本当に驚いたし、嬉しかったし、プロに認められた!?的な感覚があった。単純である。

承認欲求満たされまくりだ。

調子に乗って今ではこんな個人ブログまでやっている。

メンヘラ.jpさんが拡大していくに伴い、各ライターたちの知名度も上がっていく。

私は現時点でupされている記事数はそこまで多くないが、それでも「JC」ということもあり、読者様に良い評価をして頂くこともそれなりにある。

そして最近、本当に嬉しいことに、この個人ブログの感想も頂けるようになってきた。

ありがた過ぎて涙が出る。

名前は出さずに今まで頂いた感想のコメントを、メンヘラ.jpさん、個人ブログ両方含めて(勝手に)少し紹介しようと思う。

もし何か問題があったらすぐに消すので、このブログのコメント欄もしくはTwitter(@Re__lemon)でご指摘下さい。

 

・JCでここまで書けるのはなかなかいないし、すごい。

・lemonさんの文章力に驚かされます。

・感性の瑞々しさに嫉妬する。

・独特の観察眼と世界観が良い。

 

などなど。

あまり多過ぎるのも気恥ずかしいので、このくらいにしておく。

承認欲求が満たされまくりだし、私は単純な人間なのでニコニコしつつRTといいねをしてしまう。なんならお礼のリプも飛ばす。

今までも何度かこういうことはあったが、なんというかこんなことを言うと本当に嫌な人な感じがしてしまうけど私は自分に自信がないし、親しい人や身内に褒められても「どうせお世辞だろ」と捻くれたことを思ってしまう。

もちろん、たとえお世辞だろうと褒めてもらえるのは嬉しいしありがたいので100%信じていないわけではない。

なんなら99.99%くらい信じている。

だけど、読者様など親しくない本当の他人、言って仕舞えば道行く通りすがりの人、レベルの人にお褒めの言葉を頂けると、それが100%本心からなんだと分かるから素直に尻尾を振ってしまう。

うん、すごく私は嫌な人だな。

自ら好感度を下げていくStyleである。

 

実はここだけの話、あまりにも自分の書く文章に自信が無くて、何度かメンヘラ.jpさんのライターも、このブログも、たまに書くpixiv小説もやめようと思ったことがある。

絵も同様に、何度もやめようと思った。

私がやらなくても成り立つ。

私と同年代で、天と地ほどの差がある実力を持つ人もいる。

そう思うと、だんだん悲しくなってきてしまった。やめたくなった。投げ出したくなった。

そういう時に、こういった読者様、閲覧者様から頂いた感想を見返してボロボロ泣いたりしている。何か特別辛いことが無くても、普通に年中無休でメンがヘラなのである。

アーティストや作家などが、ファンに支えられている、などよく聞く話だが、ファンとまではいかなくても読者様の存在は本当に大きい。

メンヘラ.jpさんで記事を書かせて頂いて、知名度が多少でも上がった今だからこそ、強く実感する。

天狗にならず、これからも読者様のことを第一に考えて、少しでも役立つ記事をお届け出来たら幸いである。

 

そしてお金を頂いてる以上、年齢や実力関係なく立派な仕事だ。

いい加減なことは出来ない。

編集長もライター仲間も読者様も、みんな優しいからJCというだけで優しくしてくれているところも多少あるだろう。

それに感謝しつつ、甘えず責任持って仕事をこなしていきたい。

そして何より、私は絵を描くのも文章を書くのも写真を撮るのも、大好きなのだ。

これがないと私を私とは言えない。

私は人と直接会って話すのがあまり得意ではない。

通話やツイキャスも、会って話すよりはマシだが得意かと言われれば微妙なところだ。

だから私は、絵や言葉、写真などの創作作品を通して人と関わっていけたら嬉しいな、と思っている。

上手く伝えられないなら、別の方法で伝えればいい。

少しでも何かが受け手に伝わることを願って、日々精進していきたい。

 

今日はなんだか長くなってしまったな。

日々の感謝を、ふと伝えたくなって筆を進めた次第である。

 

 

では、また次回。

負荷

最近、身体的にも精神的にも負荷を掛けまくっていて、体調が最高に悪い。

お久しぶりです。ブログ放置しまくりですね、すいません。lemonです。

 

前回の通院時に、起立性調節障害っぽいのでは?という旨を担当医に伝えたところ、とりあえずということでツムラという漢方を貰った。

頭痛やらを抑えてくれるとのことだが、飲み始めて数日経つが一切効果がない。

なんだこれ。

きちんとした診断もしてないから、病名がハッキリしたわけでもない。

これを書いてる今だって、頭が痛くて目眩がするし、なんなら吐き気もある。

毎朝起き上がるのが辛い。

元々頭痛持ちで、雨の日など低気圧のときは頭痛があったが、最近は雨だろうが晴れてようが御構い無しに頭痛が襲ってくる。

体調が悪いと、精神的にも参ってしまう。

ずっと抑えてきた自傷行為(ここで言う自傷行為とは、リスカなどのこと)も、したくて仕方がない。

もはや唇の皮を剥がすだけでは足りないし、皮膚の再生が追いついていない。

剃刀を買いに行きたい。

破壊衝動や鬱や倦怠感、ハイテンションなど、様々なものがジェットコースターのように襲ってくる。

自分の体なのに、私じゃ私を上手く扱えなくなってきている。

なるべく正常を装っているものの、いつ我を忘れて暴走するのか分からなくて怖い。

ますます自分のことが嫌いになってしまう。

唐突に何時間も眠ってしまうし、かと思ったらなかなか眠れずやっと寝たと思ったら3〜4時間おきに目が覚めてしまうし、なんなんだ。

まるで私の身体が私のものじゃないみたいだし、糸の絡まったマリオネットみたいで笑えてくる。

でも頑張って毎日遅刻も早退もせず、学校へ通っているから少しくらい自分のことを褒めてあげたい。偉いぞ、私。

 

そういえばたまに在籍校の人たちとすれ違うが、のほほんと周りの迷惑も気にせず道の真ん中を歩いてゲラゲラ甲高い声で笑っていてすごく耳障りだ。

私はそんな女神のような優しく穏やかな心は生憎持ち合わせていない陰湿な人間なので、過去の私に嫌がらせをしてきた人間は全員死ねばいいと思っているし、顔も見たくない。

こんなことをいつまでも引きずっている自分が惨めなのは、よく分かっている。

だからいつになっても自分のことを好きになれないのだ。

誰より自分のことを否定しているが、それと同時にきっと私は私のことが好きで好きで堪らないのだろう。

矛盾しているのは分かっている。

私だって分からない。

でもきっと、本当に嫌いだったら何の関心もないだろうから、お洒落もしないし自撮りだってしない。自分のために何かをするなんて、しないんだろう。

というかとっくに死んでいると思う。

だから、きっと私は私が大嫌いで大好きなのだ。

我ながら気持ち悪くて仕方ない。寒気がする。

 

頭が割れそうに痛い。

風呂に入る気力もない。

でも私が寝ようが寝まいが、朝は強制的にくる。太陽は必ず昇るのだ。

そして学校へ行かなきゃいけない。

だから私は風呂に入り、歯を磨き、髪を乾かし、少なくても睡眠をとる。

いくら学校を変えたからと言って、根本的な私のメンタルの回復にはなっていない。

嫌な人間は居ないけど、そもそも外に出るのが嫌だから本当は休みたい。

だけどそんな甘ったれたことは許されないので、私は休まず学校へ行く。

早くこの苦しみから解放されたい。

いつになったら、私は人並みの生活が送れるようになるのだ。

毎日を、胸を張って楽しいと言えるようになりたい。

薬だって飲みたくない。

だけど、少しでも症状が回復するなら、そう思って薬を欠かさず飲むし、今頑張れば卒業出来る、そう思って学校へ行く。

でも、生きるだけで精一杯だけど、誰かに褒めてもらえるわけでもない。

どんどん承認欲求が膨らんでいく。

だから、私だけでも私のことを認めてあげられるようになりたい。

 

日付が変わった。

皆さん、今日もゆる〜く頑張りましょ。

無理なく、出来ることを。

 

では、また次回。