lemonの掃き溜め

日々の生活や考え事、妄想などをただ綴ってるだけ。

自信

珍しく今日は頭痛がない。

健康ってありがてえ。

 

私はここではなく別のサイトさん(http://menhera.jp/)で記事を書かせて頂いているのだが、どんどん色んな人に広まっていき、数々の記事がバズりまくっていて急成長を遂げている。

とてもありがたいことだ。

それに伴い、読者様がTwitterをフォローして下さったり、私が趣味でやってるイラストやこのブログを見て下さったりと、数多くの人と関わる機会も増えてきた。

メンヘラ.jpさんでは、ライターを最初に募集し、記事を投稿してもらってそこから数人に絞り込むという方法でライターを決めたのだが、実は私は何の応募もしていない。

どういうことかと言うと、私はTwitterでメンヘラ.jp企画者のわかり手さんのツイートがRTで流れてきて、それを見てなんとなく気まぐれで「金要らないからやってみてえな〜」というツイートをしたところ、わかり手さんに拾われたのだ。

その時の画像がこちら↓

f:id:lemon__96neko:20161208005338j:image

本当に冗談半分でツイートしたので、まさか拾われるとは思っていなかったのだ。

イラスト付きの記事も募集している、とのことで、私は「お、それならやってみるか〜」となり、とりあえずわかり手さんに頂いた企画を元に1日で7枚のイラストを描き上げ、文章をズラズラと書き綴りそのままメールしたのである。

元々私はそこそこ作文の類は得意であったが、そこらの同年代と比べれば、という話で、決して自分では才能があるなんて思っていない。

 

が、しかし、見事採用されてしまった。

 

正直、自分の目を疑ったし、二度見どころか五度見くらいした。

その時の記事がこちらである。

http://menhera.jp/242

本当に驚いたし、嬉しかったし、プロに認められた!?的な感覚があった。単純である。

承認欲求満たされまくりだ。

調子に乗って今ではこんな個人ブログまでやっている。

メンヘラ.jpさんが拡大していくに伴い、各ライターたちの知名度も上がっていく。

私は現時点でupされている記事数はそこまで多くないが、それでも「JC」ということもあり、読者様に良い評価をして頂くこともそれなりにある。

そして最近、本当に嬉しいことに、この個人ブログの感想も頂けるようになってきた。

ありがた過ぎて涙が出る。

名前は出さずに今まで頂いた感想のコメントを、メンヘラ.jpさん、個人ブログ両方含めて(勝手に)少し紹介しようと思う。

もし何か問題があったらすぐに消すので、このブログのコメント欄もしくはTwitter(@Re__lemon)でご指摘下さい。

 

・JCでここまで書けるのはなかなかいないし、すごい。

・lemonさんの文章力に驚かされます。

・感性の瑞々しさに嫉妬する。

・独特の観察眼と世界観が良い。

 

などなど。

あまり多過ぎるのも気恥ずかしいので、このくらいにしておく。

承認欲求が満たされまくりだし、私は単純な人間なのでニコニコしつつRTといいねをしてしまう。なんならお礼のリプも飛ばす。

今までも何度かこういうことはあったが、なんというかこんなことを言うと本当に嫌な人な感じがしてしまうけど私は自分に自信がないし、親しい人や身内に褒められても「どうせお世辞だろ」と捻くれたことを思ってしまう。

もちろん、たとえお世辞だろうと褒めてもらえるのは嬉しいしありがたいので100%信じていないわけではない。

なんなら99.99%くらい信じている。

だけど、読者様など親しくない本当の他人、言って仕舞えば道行く通りすがりの人、レベルの人にお褒めの言葉を頂けると、それが100%本心からなんだと分かるから素直に尻尾を振ってしまう。

うん、すごく私は嫌な人だな。

自ら好感度を下げていくStyleである。

 

実はここだけの話、あまりにも自分の書く文章に自信が無くて、何度かメンヘラ.jpさんのライターも、このブログも、たまに書くpixiv小説もやめようと思ったことがある。

絵も同様に、何度もやめようと思った。

私がやらなくても成り立つ。

私と同年代で、天と地ほどの差がある実力を持つ人もいる。

そう思うと、だんだん悲しくなってきてしまった。やめたくなった。投げ出したくなった。

そういう時に、こういった読者様、閲覧者様から頂いた感想を見返してボロボロ泣いたりしている。何か特別辛いことが無くても、普通に年中無休でメンがヘラなのである。

アーティストや作家などが、ファンに支えられている、などよく聞く話だが、ファンとまではいかなくても読者様の存在は本当に大きい。

メンヘラ.jpさんで記事を書かせて頂いて、知名度が多少でも上がった今だからこそ、強く実感する。

天狗にならず、これからも読者様のことを第一に考えて、少しでも役立つ記事をお届け出来たら幸いである。

 

そしてお金を頂いてる以上、年齢や実力関係なく立派な仕事だ。

いい加減なことは出来ない。

編集長もライター仲間も読者様も、みんな優しいからJCというだけで優しくしてくれているところも多少あるだろう。

それに感謝しつつ、甘えず責任持って仕事をこなしていきたい。

そして何より、私は絵を描くのも文章を書くのも写真を撮るのも、大好きなのだ。

これがないと私を私とは言えない。

私は人と直接会って話すのがあまり得意ではない。

通話やツイキャスも、会って話すよりはマシだが得意かと言われれば微妙なところだ。

だから私は、絵や言葉、写真などの創作作品を通して人と関わっていけたら嬉しいな、と思っている。

上手く伝えられないなら、別の方法で伝えればいい。

少しでも何かが受け手に伝わることを願って、日々精進していきたい。

 

今日はなんだか長くなってしまったな。

日々の感謝を、ふと伝えたくなって筆を進めた次第である。

 

 

では、また次回。

負荷

最近、身体的にも精神的にも負荷を掛けまくっていて、体調が最高に悪い。

お久しぶりです。ブログ放置しまくりですね、すいません。lemonです。

 

前回の通院時に、起立性調節障害っぽいのでは?という旨を担当医に伝えたところ、とりあえずということでツムラという漢方を貰った。

頭痛やらを抑えてくれるとのことだが、飲み始めて数日経つが一切効果がない。

なんだこれ。

きちんとした診断もしてないから、病名がハッキリしたわけでもない。

これを書いてる今だって、頭が痛くて目眩がするし、なんなら吐き気もある。

毎朝起き上がるのが辛い。

元々頭痛持ちで、雨の日など低気圧のときは頭痛があったが、最近は雨だろうが晴れてようが御構い無しに頭痛が襲ってくる。

体調が悪いと、精神的にも参ってしまう。

ずっと抑えてきた自傷行為(ここで言う自傷行為とは、リスカなどのこと)も、したくて仕方がない。

もはや唇の皮を剥がすだけでは足りないし、皮膚の再生が追いついていない。

剃刀を買いに行きたい。

破壊衝動や鬱や倦怠感、ハイテンションなど、様々なものがジェットコースターのように襲ってくる。

自分の体なのに、私じゃ私を上手く扱えなくなってきている。

なるべく正常を装っているものの、いつ我を忘れて暴走するのか分からなくて怖い。

ますます自分のことが嫌いになってしまう。

唐突に何時間も眠ってしまうし、かと思ったらなかなか眠れずやっと寝たと思ったら3〜4時間おきに目が覚めてしまうし、なんなんだ。

まるで私の身体が私のものじゃないみたいだし、糸の絡まったマリオネットみたいで笑えてくる。

でも頑張って毎日遅刻も早退もせず、学校へ通っているから少しくらい自分のことを褒めてあげたい。偉いぞ、私。

 

そういえばたまに在籍校の人たちとすれ違うが、のほほんと周りの迷惑も気にせず道の真ん中を歩いてゲラゲラ甲高い声で笑っていてすごく耳障りだ。

私はそんな女神のような優しく穏やかな心は生憎持ち合わせていない陰湿な人間なので、過去の私に嫌がらせをしてきた人間は全員死ねばいいと思っているし、顔も見たくない。

こんなことをいつまでも引きずっている自分が惨めなのは、よく分かっている。

だからいつになっても自分のことを好きになれないのだ。

誰より自分のことを否定しているが、それと同時にきっと私は私のことが好きで好きで堪らないのだろう。

矛盾しているのは分かっている。

私だって分からない。

でもきっと、本当に嫌いだったら何の関心もないだろうから、お洒落もしないし自撮りだってしない。自分のために何かをするなんて、しないんだろう。

というかとっくに死んでいると思う。

だから、きっと私は私が大嫌いで大好きなのだ。

我ながら気持ち悪くて仕方ない。寒気がする。

 

頭が割れそうに痛い。

風呂に入る気力もない。

でも私が寝ようが寝まいが、朝は強制的にくる。太陽は必ず昇るのだ。

そして学校へ行かなきゃいけない。

だから私は風呂に入り、歯を磨き、髪を乾かし、少なくても睡眠をとる。

いくら学校を変えたからと言って、根本的な私のメンタルの回復にはなっていない。

嫌な人間は居ないけど、そもそも外に出るのが嫌だから本当は休みたい。

だけどそんな甘ったれたことは許されないので、私は休まず学校へ行く。

早くこの苦しみから解放されたい。

いつになったら、私は人並みの生活が送れるようになるのだ。

毎日を、胸を張って楽しいと言えるようになりたい。

薬だって飲みたくない。

だけど、少しでも症状が回復するなら、そう思って薬を欠かさず飲むし、今頑張れば卒業出来る、そう思って学校へ行く。

でも、生きるだけで精一杯だけど、誰かに褒めてもらえるわけでもない。

どんどん承認欲求が膨らんでいく。

だから、私だけでも私のことを認めてあげられるようになりたい。

 

日付が変わった。

皆さん、今日もゆる〜く頑張りましょ。

無理なく、出来ることを。

 

では、また次回。

ほったらかし

ブログを1週間以上ほったらかしにしてしまった。

皆様お久しぶりです。

 

最近、とことん創作意欲が沸かない。

絵も描いてないしブログも更新してないしメンヘラ.jpさんでの記事もプロットを作ってから放置したままだ。

何もする気が起きず、Twitterを適当にいじってゲームをしてるだけの日々である。

どうしてしまったのだろう。

よく鬱になると好きなものに興味が無くなると聞くが、別に今のところ私は精神を病むような出来事に悩まされているわけでもない。

私から創作を取ったら何も残らないから、これは危機と言えるだろう。

早急に改善しなくてはならない。

そう思って久しぶりにブログを更新しようと、今これを書いているのだ。

なるべく早めにメンヘラ.jpさんの記事も書き上げて編集長にお届けしたい。あまり待たせるのも悪いし。

絵は似たような構図ばかりになっているから、描ける幅を広げたいものだ。

 

最近すごく斉藤壮馬さんが好きだ。

この間の記事でも書いたが、リュゼ様の中の人である。

元々知ってはいたがそんなに興味はなかったのでスルーしていたところ、リュゼ様と出会い斉藤壮馬さんへ興味を持つきっかけとなった。

新たなものへ興味を持つのは、やはり良いことだな、と思った。

普段は割と好奇心はそんなに大きくないので、改善するべきだろう。

 

私は自分があまり好きではない。

毎日寝る前に脳内反省会を開き、鬱々としつつ自分の1日の言動を振り返り、あれがダメこれがダメとダメ出しをして改善法を考えている。

少しでも、普通になりたいのだ。

今もあーだこーだとダメ出しをしている。

ダメ出しばかりで気が滅入るが、これも普通に近づく為だ。仕方がない。

 

そういえば、ボイきらと96ちゃんのイベントに当選した。

物凄く楽しみである。

96ちゃんのワンマンももちろん申し込んだし、あとは当たるのを願うだけだ。

今日は96猫2ndアルバム「7S」の発売日だったし(もちろん予約していたので受け取ってきた)、リュゼ様のグッズも買えたし、財布には野口さんが1人しか残っていないが実に良い日だった。ヲタクである。

早くバイトをしてこの溢れる物欲をどうにかしたい。

 

そういえば最近福島で地震があった。

そちらの地方の方は大丈夫だろうか。

やはり東北地方で地震となると、3.11の東日本大地震を思い出して怖くなる。

東日本大地震は私が小学生3〜4年生くらいの時に起こった災害だ。

人生で初めての経験だったから、二度とあれは忘れないだろう。

最近では熊本だったり、南海トラフだったり、首都直下型地震だったりと様々な地震の情報が絶えない。

日本は地震大国だ。海外の方からしたらあまり馴染みがないらしく、地震に物凄く驚くらしい。

そして地震が起きたあとの日本人の冷静さにも驚くとかなんとか。

これはもう経験上仕方のないことだろう。

しょっちゅう地震が起きていたらさすがに慣れる。

いついかなる時も、冷静さを失ってはならないものだ。

冷静さを欠くとろくなことがない。

 

ああ、眠いな。

だけどもう少し起きていたい。

なんだかこの夜を終えるのが惜しい。

限界まで待ってから睡魔に身を委ね堕ちていきたい。

平日もあと2日。

皆様、頑張りましょう。

 

では、また次回。

かくれんぼ

どうやら昨日はスーパームーンだったらしい。

どうせ見えないし、見えても望遠レンズも三脚もないただのカメラじゃ無理だろうと思ってカーテンを開けることさえしなかった。

 

月はどこにいるのだろう。

うさぎは住んでいるのだろうか。

満月の晩、ひょっこり顔を出したりするのだろうか。

月は魔力がある。

満天の星空も、きっと敵わない。

だけどそれを眺める愛する者の瞳に映ったプラネタリウムが、何より美しいことをまだ知らないでいる。

 

私の誕生日は1月だが、名前の由来は七夕に近いものがある。

こんな綺麗な名前、自分には不釣り合いだなとよく思ってしまう。

なぜ両親はこの名前を付けたのか、よく分からない。

単純に付けたい漢字があって、由来は後付けだから特に理由なんてないらしい。

私とは、なんなのだろうと思う。

だけどむしろ、理由なんてない方が良いのかもしれない。

もし理由があったら、その理由が失くなってしまったり達成してしまったりしたら「私」という存在に意味がなくなってしまう。

そう思うと、何もない方が良いのかもしれない。

 

昨夜は大変だった。

定期的に訪れる破壊衝動を必死に抑え、ハッと我に返って冷静になり、自己嫌悪の鬱に飲み込まれて静かに泣きながら眠りに落ちた。

これはなんなのだろう。

私は今のところ双極性障害の疑いもなければ、ましてや診断されたこともない。

だけど若干似ている。まあ似ているだけできっと違うのだろう。

女性特有の生理前のイライラかと思えば、月に数回この破壊衝動は訪れるからおそらくそれとは無関係であろう。

じゃあこれはなんなのか。

何か原因があるのか、私の性格なのか、もしくは誰にでもよくあることなのか。

それは現時点では何も分からない。

何もかもを壊してしまいたくて、でも人や物に八つ当たりするのだけは避けたくて、どうにかして冷静になろうと自傷行為を繰り返してしまう。

リスカやボディステッチは、1〜2年前にやめた。

いや、正確に言えばやめさせられた、が正しい。

親と教師に見つかって散々根掘り葉掘り何かあったのかと聞かれ、もうこんなことはするなと言われた。

そこからは面倒だったから素直にやめておいた。

私は面倒なことが嫌いなのだ。

だから、唇の皮を剥がしたり皮膚を掻き毟ったりと比較的目立たず、「癖」で済む小さな自傷行為を繰り返してきた。

今では唇はまだらになり、皮膚の再生が追いつく前に剥がして血が滲むことも多々ある。

思えば幼い頃から私はイライラしたり悲しくなったりすると痛みで冷静になろうとする節があった。

あれは幼稚園児の頃だろうか。

理由は覚えていないが、イライラして自分の首を絞めてみたり皮膚を掻き毟ったりしてみた。

するとイライラよりも痛みが上回り、イライラは治ったのだ。

それからというもの、私はイライラしたりすると何かしらの痛みを加えて冷静になろうとしていた。

まあ元々そんなに怒りっぽいわけではないので、幼少期はほとんどやらなかったが。

しかし、小学生時代はクラス替えをする度にいじめに遭い、それは中学でも続いて対人関係を上手く築けなくなり、人が怖くて仕方なかったしその他ストレスが重なりリストカットを始めるようになった。

常に死にたい気持ちを抱え、信頼する人に複数回裏切られ、私は完璧なメンヘラと化していた。

止まらない自傷行為。消えた自尊心。

中3で耐え切れなくなり、不登校

今はフリースクールに通い、特に何もない生活を送っている。

…ように見せかけている。

此の期に及んで何が不満なんだと、そう思うだろう。

私にも分からない。

何もないのだ。心が空っぽになってしまった。

何年間も積み重ねてきたものが、いきなり取り除かれたから私は何をして良いのか分からないのだ。

1番大事な成長期であり自我の発達期間でもある中学時代を死に物狂いで耐えてきたからこそ、突然何もなくなって何をしたら良いのか分からなくなった。だから空っぽだと感じているのだろう。

ぽっかり真ん中に穴が空いて、どうすることも出来ずロボットみたいに毎日を見送っている。

笑うことは出来ても、どこか冷静に見下ろしている。

上手く、まとまらない。

胸の奥で何かがぐるぐる渦巻いている。

私はいつかこのぐるぐるに殺されるんだと、そう感じている。

よく目が死んでいる、肌が青白い、身体が冷え切っている。そう言われる。

まるで死体のようだと、何かが笑っている気がする。気がするだけだ。

私の中身はどこにあるのだろう。

どこに置いてきてしまったのだろう。

最近はもう泣くことも出来なくなってきた。

自我がないのかと言われれば、おそらくあるだろう。

だけど自傷行為、つまりリストカットやボディステッチをやめたのは私の意志ではなかった。

やめろと言われ、詮索され、面倒だったからやらなくなった。代わりに違うことをし始めた。

ただそれだけだったのだ。

いつまでも抜け出せないでいる。

自己肯定が出来ないままでいる。

劣等感と自己嫌悪と罪悪感の塊なのだ。

私は私とかくれんぼをしている。この14年間、ずっとだ。

まだ見つけられないまま、14年が経ってしまった。

来年で15年が経つ。

いつになったら姿を現してくれるのだろう。

まだまだ私は私と終わりの見えないかくれんぼをするしかないようだ。

 

今日は上手く言葉がまとまらなくて読み辛かっただろうか。申し訳ない。

 

では、また次回。

私に病名を付けて下さい

私は異常だ。

生まれた時から普通ではない。

なぜなら発達障害を背負っているからだ。

日常生活に支障はあるし、日本では精神科通院=キチガイ扱いだ。

 

私は現在JC3なのだが、ADHDと診断されたのはJC2の冬あたりだった。

ある程度は慣れたものの、普通ではない劣等感に今でも押し潰されそうになっている。

いくら周りが気にするな、それも個性だ、と言ったところで社会は容赦なく普通であることを求めてくる。

少なくとも私の生活ではそうだった。

ハンデがあるのに、健常者と同じくらいを求められる。

徒競走でみんなとスタートラインが自分だけ違うのに、ビリになって馬鹿にされてるようなものだ。

理不尽極まりないし、決して私は望んで発達障害を持ったわけじゃない。

かと言って親の責任でもない。

これは誰も責めようがないことなのだ。

だからこそ、この不安や悲しみや怒りをどこにもぶつけられず、消化不良を起こしている。

 

そして最近、というか結構前からなのだが、とにかく眠れないし起きられない。

いわゆる中途覚醒というやつで、どんなに早く寝ても3〜4時間おきに目が醒め、朝は何度も起こされてやっと目が醒めるがすぐに起き上がると目眩がして足元がおぼつかない。

座っていても同様のことが言える。

突然立ち上がると目眩がして私は毎回そのへんの壁やらなんやらに頭をぶつけている。

おかしいな、とは思っていたが貧血とかそんな感じだろうと思っていた。

だがしかし、眠れず起きられないというのはかなりストレスだ。

気になって私の知ってる範囲で様々な病名などを検索していると、今のところどうやら私は自律神経失調症起立性調節障害の疑いがある。

とは言え、私は医者でもなんでもない、ただのJCだ。

次の通院時に医者に相談してみようと思う。

 

さて、タイトルにもあるように私はとにかく病名が欲しい。

「え、さっき普通じゃない劣等感が〜とか言ってなかった?」って思った方、気持ちは分かるがどうか聞いてくれ。これには理由がある。

私は以前にも、ネットで自律神経失調症を見かけていて、症状のいくつかがかなり当てはまっていたので母に冗談半分で「これ私っぽいよね〜」と言ったことがある。

すると、「lemonはなんでも病気とか障害とかにしたがるよねw」と言われた。

違うのだ。別に病気になりたいわけでも障害が欲しいわけでもない。

そんなの精神疾患をステータスにしてるアホなファッションメンヘラと同じじゃないか。

こんなにも毎日普通じゃない劣等感で苦しんでいるのに、発達障害に加えて訳の分からない病気や障害を増やそうなんてこれっぽっちも思わないしそんなの要らない。

だがしかし、私は確かに原因不明の何かで苦しんでいる。

原因が分からないからどうしようもないし、ただひたすら日々の生活の中に立ちはだかる壁へと体当たりし続けるだけで不毛だ。

だけど原因が分かったら?病名が付いたら?

薬を処方してもらえるかもしれないし、何か解決策があるかもしれない。

もしかしたら治らないものかもしれないが、少しでも望みがあるなら治したい。

しかし、自己診断は時に大きな事故にも繋がることがあるから安易にやるべきではない。

だから可能性のある症状をいくつか絞り込んで医者に相談し、診断してもらう必要があるのだ。

医者に診断してもらうことによって、それは途端に信憑性が上がる。

今までどんなに私が症状や辛さ、それに当てはまる病名を訴えても見向きもしなかった周囲が途端に信じてくれるようになる。

誰にも理解されず、自己管理の問題だ、甘えだ、などと言われてしまうのは理不尽だし、やるせない。

つまり半強制的に理不尽な言葉を封じることが可能なのだ。

そしてもうひとつ理由があって、それは精神的な逃げ道になることだ。

原因不明のままだと、「自分はおかしいのではないか」という不安が拭い切れないままだが、病名が付くことによって「自分はこういう理由でこうなんだ、仕方ないんだ」と妥協点を見つけることが出来る。

要するに、安心出来るのだ。

そういった2つの意味で、私は病名が欲しい。

もしかしたらまた劣等感に繋がってしまうかもしれないが、それでも私は原因不明だった時代より発達障害だと分かった今の方が随分と精神的に楽なのである。

だから同じように、この不安を病名を付けることによって取り除き、治療が可能なら治したい。

 

お医者さん、私に病名を付けて下さい。

寒い。とても寒い。

ここ最近の私は寒いしか言ってない気がする。

ついに布団を冬用の厚いやつに変えた。

これでますます部屋から出られなくなったな。

今週あたりにコタツも出そう。

よく考えたらもう11月も真ん中あたりなんだよな。

そしてあっという間に12月になって年が明けるに違いない。

ぼんやりしていて、気づけば受験を受け、卒業し、高校へ通っているんだろう。

華のJKだ。

JKブランドはおそらく日本で最強と言えるだろう。

きっと私のことだから彼氏どころか友人もろくに出来なくて、画面の奥のかれぴっぴとイチャついているのだろう。ああ恐ろしい。

 

JKになったらバイトをしたい。

96ちゃんのイベントに行けるだけ行って、アニメイトとらのあなで欲しいものを買い占めたい。

やはり何事にも金が大事なのである。

前にも言った気がするが、私は絶対的な権力と莫大な金が欲しい。

権力と金で無双したい。人生を謳歌したい。

私の人生をより良くするには、金が重要なのだ。

この止まらない物欲をどうにかしたい。

ヲタクだ…

 

アニメイトに行きたい。とらのあなに行きたい。

欲しいものが止まらない。次から次へと出てくる。

店で買うのもあるが、Amazonだとか通販系も多いから金がどんどん飛び立って行く。

最近予約したのはダメプリ公式キャラブック・セレンファーレンver. 、はるまきごはんさんのアルバム、watabokuさんの画集などだ。

早く届いてほしい。

 

ああ、今日も推しキャラが可愛い。

リュゼ様尊い。レイイケメンかよ。ロニ可愛い。家康様デレて。佑兎くん結婚して。

もう、しんどい。

二次元はいつだって私を裏切らない。

最高だ。

色松同人誌も欲しい。

夜明さんのアクキーだって欲しい。

止まらない欲望と妄想。

今日も元気にヲタク。

 

どんどん日を追うごとに書くことがなくなってる気がする。

まずいな。

普段家と学校を往復する日々だから、特別刺激もないのだ。

つい、メンヘラ.jpと同じ感覚で1500文字を越えようとしてしまう。

まだ現時点で865文字しか書いていない。

数字にするとそこそこだが、読むとあっという間に終わるものだ。

それじゃ読み応えもないし面白くもない。

書きたいことをただひたすら綴ってるだけなんだが、やはり少ないものの読者がいるわけだ。

少しは面白さやらなんやらを提供したいものである。

とりあえず、メンヘラ.jpには載せられなかった記事のネタなどがいくつか残っているからそれを少しずつこちらに載せていこうかと思う。

興味があればそちらも読んで頂けると嬉しい。

と言っても、あくまで「ネタ」が残っているだけなので記事本文はまだ書いていない。

なので載せるのはそこそこ時間がかかると思うが、気長に待っていてほしい。

 

さて、とりあえず1000文字を超えたことだし今回はこのへんで終えよう。

ちなみに、文章中に複数回出てきた「メンヘラ.jp」というのは、私がライターを務めているわかり手氏主催のサイトだ。

リンクはこちら→http://menhera.jp/

 

では、また次回。

まどろみ

現在午前4時。

心地良い眠気が私を包み込んでいる。

暖かなお布団。ふわふわの部屋着とぬいぐるみ。好きな音楽。

おっ、これは可愛い系女子なんじゃね?

いえいえ、そんなことはないのです。

何せ、お顔が。(察してください)

 

さて、眠気に襲われてるからあまり頭が回転しない。

推しが今日も可愛い。でも月曜日だ。

朝早くから寒い中通学するのはやっぱり嫌いだし、早く冬休みになってほしい。

テストも嫌だ。

別にテスト勉強なんかしないけど、課題はやらなきゃいけない。まあ答え写しだけど。

 

どうしてこんなに世の中には面倒なことが大量に転がっているんだろう。

全部蹴飛ばしてどこかに捨てられたらいいのに、嫌でもついてくるからどうしようもない。

ストーカーかよ。

 

この前行ったばかりだけど、アニメイトに行きたい。とらのあなも行きたい。

欲しいものの数と所持金が一致しなくて辛い。

中学生はバイトが出来ないから嫌だ。

空から諭吉が2〜3枚降ってきたら、それで充分幸せなんだけどな〜。

欲を言えば無限に諭吉が湧き出る泉とか欲しいけど。

生まれてから死ぬまで金で苦労したことなんて一度もない美少女になりたい。

欲しいものがあったら、どっちにするか迷わず両方買いたい。

何もかも手に入れられても、多分私の物欲は尽きないだろう。

だって新商品が出るんだもの。れもを。

うん、某み○をさんに怒られるね。やめておこう。

Amazon欲しいものリスト、載せておきます。

ナチュラルに乞食をします。

気軽に送って下さいませ。飛んで喜びます。

 

https://www.amazon.co.jp/gp/aw/ls/ref=?ie=UTF8&*Version*=1&*entries*=0&lid=11RVCLT9OT2S9&ty=wishlist

 

さて、乞食もきちんとしたからあとは送られるのを待つだけだね。

そんな、たくさん送れなんて言いません。

ひとつだけでも全然良いのです。

いや、むしろそれだけで充分ありがたいです。

金欠なJC3に、お恵みを。

 

うーん、本格的に眠くなってきたな。

珍しく1000文字超えることなく、終わってしまいそうな予感。

頭が働きません。

なんだか早い気がするけど、頭が回らないからこのへんでやめておきましょう。

 

では、また次回。